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mrsboddeyのブログ

ロンドン在住、英国人の妻、一娘の母、そんな私の話したい事諸々です。

PIA

何の略だかわかります?

Pakistan International Airlines、そうパキスタン航空です。

私が初めてロンドンに来た時に使ったエアライン。

1989年夏、そろそろ27年前になりつつありますが。

 

初海外でパキスタン航空!

時間の掛かる南回りでヨーロッパ!

何で選んだか?答えは簡単、お値段が一番安かったから。

ロンドン往復、1年オープンのチケットの中でね。

まあ、パキスタンに行く機会などないだろうから、ちょっとでも寄って行くかあ!?って。

今思えば「知らない」って、やはりコワイ事?

いや、もちろんフライト・スケジュールでどの位の時間が掛かるのかはわかってますよ。

でも、想像と実際に体験(言い過ぎかあ?)するのではね。

 

因みにお値段は確か、成田ーロンドン往復 1年オープンで17万8千か9千円でした。

今も飛べるのか?チェックしてみたところ、成田ーロンドンの往復チケット、って言う設定はないようですね。

成田ーパキスタンとパキスタンーロンドンと分ければ購入可能と思いますけどね。

 

で、どう言う道のりだったのか?

まずは私の実家のある福岡から羽田に飛びました。

成田直行は無かったのか?わかりません。

それからリムジンバスで羽田ー成田、移動手段はノー・チョイス!

27年前ですから。現在は特急・急行など電車がいっぱい走ってる様ですが。

成田に着いた時点ですでに疲れてる、って。

家を出てどの位の時間が経過してたのか?まだ6時間位?

 

飛行機に乗り込みいざ出発。。。したのは好いけれど。

パキスタン(カラチ)に直行する訳ではなかったのです。

マニラに止まりバンコクに止まり、その都度人々の乗り降りが。。。

そして、その都度食事が出る、出る。

座ってるだけでお腹がへる訳でもなく。。。

 

またどの位の時間が経過したのか?

もう飛行機に乗っていたくない!

とヘトヘトになった頃、やっとパキスタン、カラチの空港に到着。

ここで飛行機は乗り換え、空港に降り立ったのでした。

 

はるか昔の事で記憶がかなり薄れておりますが。

何も周りにはない、砂漠?の中の空港、って感じだったかと。

異国情緒タップリ、女性たちはスカーフを被り、男性たちは警備員なのか?警官なのか?全員が銃を持って、拳銃ではなく機関銃ですね。

それだけで何だかヤバイなあ。やっぱりコワイ!って思った記憶が。

そして、おまけに次の飛行機(ロンドン行き)の出発が遅れたのでした。

 

そこでまたまたどの位の時間が経過したのか?

確かに飛行機にはもう乗りたくない!だけどカラチに居るのも難だし。

何とか再度飛行機に乗り込んで。

飛行機は次にパリに止まり、最終目的地のロンドンへ。

 

トータルで何時間乗ってたんでしょ?

家を出てホテルに着くまでの時間が40時間位だったかと。

飛行機好きだったんですが、その道のりでホントにウンザリ。

飛行機キライになりました。

また帰る時の事を考えたら。。。

 

さあ、

パキスタン航空でヨーロッパへ飛んでみませんか?

 

 

※現在は成田ー北京ーパキスタン(イスラマバード)の様です。

 ざっとチェックしたもので確かではありませんが。